中学生のスマホ iPhoneかAndroidどっちがいい?iPhoneで失敗した話

学び・教育
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2児の母、まるかです。

子供が中学生になるタイミングで、スマホを持たせる家庭が多いと思います。

スマホを大別すると、iPhoneとAndroidがありますが、中学生にはどちらがいいのでしょうか。

まるか
まるか

母はAndroid、子どもはiPhone
使ったアプリの使用状況を把握できず選択を失敗しました。

小学生高学年~中学生にスマホを持たせる場合に、制限を掛けて使い過ぎを把握したいと考えているご家庭にピッタリの内容です。

よかったら参考にして下さい。

 

なぜ中学生のスマホに制限をしたい?

制限をしないと、スマホを立ち上げた途端、ネットサーフィンになってしまいます。

学校の課題やテスト勉強をする時間もなくなり、家の手伝いもできなくなります。

ある程度は使用時間の制限が必要です。

塾から帰ってきてスマホを見ていると、時間があっという間に過ぎて日を越えているなんてこともあり得ます。

夜更かしして朝起きれず、学校に行けない、学校で寝ているなんて子もいます。

使用時間帯の制限が必要です。

詐欺や、不特定な人と良く分からずつながってしまう危険があります。

親が目に見えず把握できない状況を避けるためフィルタリングはしておきたいです。

 

中学生スマホの制限いろいろ

スマホの使用者が18歳未満の場合はフィルタリングサービスに加入することが法律で義務付けられています。

有害サイトやアプリなどをブロックする設定で、店舗で設定してもらえます。

使用時間などの他にもできる制限の設定については次の通りです。

子どものiPhone本体で設定します。

  • 使用できる時間帯の設定
  • 一日の使用時間の設定
  • アプリごとの使用時間の設定

「ファミリー共有」することで、親のiPhone端末で子どものスクリーンタイムが確認できます。

「すべてのアプリとWebサイトのアクティベータ」をクリックすればアプリごとに実際に使用した時間が分かって、スマホを何で使っているのか把握できます。

※2023年9月25日現在のauのパンフレット
※あんしんフィルターの内容は通信会社で異なる場合があります

年齢ごとに使用できるアプリや閲覧できるWEBサイトの制限ができます。

子どもがiPhone、Androidどちらであっても「あんしんフィルター」は使えます。

親のAndroid端末から、子どものAndroid端末の利用時間の制限・管理ができます。

アプリごとの使用時間を設定して、実際に使用した時間確認できます。

iPhoneの「ファミリー共有」と同じように、親の端末から子どもがアプリごとに実際に使用した時間が分かります

 

親Android、中学生iPhoneで失敗

しっかり子どものスマホの使用状況が管理できそうと思い、子どもが好きな機種にしました。

選んだのはiPhone。中高生には人気ですね。

親はAndroid、子どもはiPhoneで「あんしんフィルター」の初期設定・管理者設定をしました。

子どものiPhoneのスクリーンタイムでは次の設定をしました。

制限は親子で確認して、お互い認めた内容で設定しています。

  • 1日の使用時間制限
  • アプリごとの使用時間の制限
  • 使用時間帯(7~22時に)設定

息子が通う塾はWeb課題があるので、学習内容と遊びのサイトは分けて実際使った時間を把握したいと思っていました。学習と見せかけて実は遊びで使っていることを見抜くために・・・。

1日のうち、遊びに使用する時間が長いようなら見直しをしようと思っていました。

でも親が「あんしんフィルター」で確認できるのはこんな画面。

1日の使用時間が分からないし、アプリやカテゴリーごとの使用時間も分かりません。

まるか
まるか

子どものスクリーンタイムと同じ内容を親が把握できると思っていたので、中学生のスマホをiPhoneにして失敗(涙)

子どもにスマホを借りてスクリーンタイムを見れば把握はできますが、中学生にもなると親にスマホを見られるのを嫌がるのでできません。

親がAndoroidなので、子どものスマホもAndroidにして、「ファミリーリンク」をしたら良かったんです。

親がiPhoneのご家庭なら、子どもはiPhoneにすれば「ファミリー共有」でアプリごとの時間把握ができます。

 

まとめ

中学生の学習習慣や、生活リズムを崩さないためにスマホに制限を掛けることは重要です。

中学生のスマホに制限を掛けて使用状況を管理いたいなら、親子が同じOSにすることがおすすめです。

親がAndroidなら中学生もAndroid。
親がiPhoneなら中学生もiPhone。

そうすることでアプリごとの使用状況時間を把握したり、親側のスマホで制限をカスタマイズできます。

 

 

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