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まるか
まるか

はじめまして。まるかです。


私はまだ世の中に「リケ女」という言葉がなかったころの工学部 化学系の学生でした。現在、国公立大学の工学部 化学コースの研究員です。

え~バリバリ理系!と思われるかもしれませんが、2000年卒くらいの超氷河期の工学部女子は「学部卒の方が就職がある」と言われ大学院へ行かず、学部卒で必死で内定をつかんだ地元の医療機器メーカーに開発職で就職。
キャリア志向高めで頑張って働いてましたが、生理がこなくなりこっそり治療に通う日々が2年続きました。

結婚後、地元から遠く離れるため医療機器メーカーを退職。
その後専業主婦でしたが、簿記2級の資格を活かしてパートとして経理の仕事を7年ほどしてきました。

長男が中学校のキャリア教育で「将来なりたい自分に向けて、今することは何か」のレポートを書くにあたって、
「お母さんは、国立大学の工学部出てるのに何でお金の計算してるの?工学部行った意味あるの?」

長男に言われて怒りと言うより、自分の中のモヤモヤを洗い出してくれた感じでした。

パートで経理の仕事をしていたのは、
・習い事などの送り迎えがしやすい自宅近くで働きたい
・フルで働くと子どもの学力に悪影響と周囲から言われた

親の仕事の仕方で子供にやってあげられる量は変わってくるけど、親の生きざまはプラスにもマイナスにも影響すると思っています。

40歳にもなると新しいことに挑戦することが難しいです。覚えも悪いし、体力も衰えるし…。
でも、子どもは親の年齢なんて考えていません。
親が挑戦したり、頑張ってる姿を見せればきっと子供にも響く。
そう、私は信じています。

経理で勤めていた所では色々お世話になって、社員とも仲良くさせてもらったので退職するかとても悩みました。
しかし、長男の言葉に背中を押され、「やっぱり私は研究開発の仕事がしたい」と奮起して、
40代で国公立大学の研究員に転職しました。

 

このブログでは「子どもの悩みは母の悩み、母の悩みは母の悩み」←ジャイアンみたい
をモットーに

  • 思春期の子の悩み 進路/身だしなみ
  • 母の悩み 身だしなみ/体メンテ(更年期の入り口)
  • 経過観察してわかった子育てでやって良かった/悪かったこと

私が子どもに求めることは「先が見えない世の中を力強く生き抜いて欲しい」

そのために大学生の研究・就活から見える「世の中に求められる人物・スキルを備えるために、子どもが幼児・小学生のころから親ができること」なんかも書いています。

読んでくださった方がはなまる気分になって、お互いに日々前進していけたら幸いです。
よろしくお願いします。

 

経歴

22歳 :国立大学工学部 化学系学科卒 
22歳~:医療機器メーカーにて製品開発を行う。
29歳~数年間、専業主婦。
35歳~:パートで経理
43歳~:国公立大学の研究員として勤務