
ニキビの赤みが全然引かない。跡になるのは嫌!
思春期の肌にはニキビができやすく、ニキビ肌を見られるのも恥ずかしい。その後も跡が残ることがあるから適切なケアが必要なんです。
そんな思春期のニキビ跡の原因とおうちで手軽にできるケア方法を紹介します。
思春期によくあるニキビ跡の種類
思春期によくあるニキビ跡の種類は3つ。
- 赤み
- シミ
- クレーター
赤み
思春期に一番多いニキビ跡は赤み。炎症が治まってからも長く残ることがあり「赤ニキビ」と呼ばれています。これはニキビができる際に炎症が起こることで赤くなります。
シミ
シミみたいなニキビ跡は、炎症や刺激によってメラニン色素が過剰につくられ蓄積することで、茶色や黒色っぽいシミに。ニキビ跡のシミは、軽度であればだんだん薄くなりますが、放置すると悪化する場合もあります。
クレーター
クレーター状のニキビ跡は、ニキビが治る時に肌がダメージを受けることでできます。
ダメージはニキビを潰したり、肌が膨れ上がったりするとより深刻で、深い凹凸は肌の下の組織にまでダメージを与えているため、自然治癒しにくいんです。
浅い凹凸であれば、時間が経つにつれて自然に治癒することがあります。
思春期でニキビ跡ができる2大原因
先の内容からもわかるように、思春期でニキビ跡ができる原因は次の2つ。
- ニキビを刺激しすぎた
- ニキビを放置した
この2つを意識した治し方をするとニキビ跡はどんどん良くなります。
ニキビを刺激しすぎた

ニキビを潰したり爪で引っかいたりすることで、肌がダメージを受けてニキビの炎症がずっと続いてしまいます。
マスクや、髪の毛がいつも当たっている所もニキビの炎症が続きやすいです。
さらに、ニキビを自分で潰すと、そこから菌が入って炎症が広がることでニキビ跡になるリスクも。
こんな感じでニキビを刺激しすぎると、肌にダメージを与え、ニキビ跡ができるんです。
触ったり、潰したりしたニキビや跡を隠しながら治したい方
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ニキビを放置した
ニキビは適切なケアをしないままに放置すると、炎症が広がってニキビが治りにくく、ニキビ跡になることもあるので適切なケアが必要です。
できてしまったニキビを塗り薬で治したい方
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ニキビ跡 手軽にできるケア4選
- 正しい洗顔
- 正しく保湿
- 紫外線対策
- ビタミン補給
正しい洗顔

適切な洗顔をすれば余分な皮脂や汚れを落とすことができます。
顔を水で濡らし、適量の洗顔料をたっぷり泡立ててから顔全体にのせ、軽くマッサージするように洗います。たっぷりの泡で摩擦レス洗顔すると肌へのダメージを減らせます。
その後十分にすすぎ、タオルでやさしく押さえるようにして水分を取り除きます。髪の毛の生え際やフェイスラインはすすぎ残りになりがち。意識してすすぐことが大切です。
洗顔後にピリピリ感のある場合は肌に合っていないかも。敏感肌用のニキビ洗顔料を使うことがおすすめです。
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正しく保湿

ニキビ跡を治すには、肌のターンオーバーを促進して新しい肌細胞をつくることが大切です。ビタミンC誘導体を含んだ化粧水は、肌のターンオーバーを促進しニキビ跡を治すことが期待できます!
化粧水や乳液で保湿をしっかりすると、肌を健やかに保ち肌の修復力を高めることができます。ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分は、バリア機能を高めてくれます。
ニキビ用の化粧水や保湿液に肌荒れ防止成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されているものを選ぶのもおすすめです。

紫外線対策
ニキビ跡は紫外線よる刺激でも悪化する危険性があります。紫外線はシミの原因であるメラニン色素をつくるため、炎症するニキビ跡のシミがさらに加速する危険も。紫外線対策は、ニキビ跡を治す方法の1つとして期待できます。
ビタミン補給

ニキビ跡を治すには、体内からのケアも重要。ビタミンCやビタミンEなど、肌の健康に必要な栄養素をとることで、肌のターンオーバーを促進してニキビ跡を良くしてくれることが期待できます。
特にビタミンCはコラーゲンの生成を助けるので、ニキビ跡が治る相乗効果も期待できます。ビタミンCを多く含む食品としては、レモンやオレンジなどの柑橘類、パプリカやブロッコリーなどの野菜にも含まれているので積極的に取りたいですね。
まとめ
思春期のニキビ跡を治すには次のことが大切です。
- ニキビを刺激しすぎないこと
- ニキビを放置しないこと
毎日のケアでニキビができにくい肌にすることも大切です。
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